・ドライシャンプー等を被災地に提供

HFBのメンバーが本日18日に熊本・宇土市の美容師の方に160本お届けし、そこから被災地に対して配布してもらいます。

ご自身も被災されている中、ご協力本当にありがとうございます。

 

また来週前半にはメンバーが追加でドライシャンプーを配布する予定です。

ドライシャンプーについて、ご要望などがあればご連絡ください。

・石巻・春夏トレンド傾向セミナーを実施しました。

2016年1月18日(月)、石巻のサロン「nuugy」さんをお借りして、春夏トレンド傾向セミナーを実施しました。

 

HFB参加メンバーは、久米直樹、高中眞司、小林美咲、石母田敦志の4名、そして、大雪の中7名の受講者が参加してくれました。

 

セミナー後は懇親会も行い、続けて参加してくださっている美容師さん同士で仕事を行うなど、少しずつ地域のコミュニティーが培われていると、参加メンバーは実感できたようです。

 

また、お店をオープンした報告など、うれしい声も聞くことができました。

ご支援ありがとうございました。


2014年11月10日(月)、石巻グランドホテル内のサロンにおいて、今のトレンドを取り入れた簡単アレンジスタイルというテーマで、明日からでもすぐに使えるというコンセプトのもと、HFBメンバーの久米直樹 (unsarto)、小林美咲(nepenji)、石母田敦志(nepenji)3名と受講者10名の合計13名で行いました。


成人式も近く、皆様それぞれ予約も入っていたそうで、真剣に学ばれ、たくさんの質問も飛び交っていました。


セミナー後の懇親会では、地域の情報交換や近況報告など、和やかに有意義なコミュニケーションが図れたと思います。


今後もこのような形で支援を行っていく予定もありますので、引き続きご支援のほどよろしくお願い致します。


講師:久米直樹(unsarto)、小林美咲(nepenji)


2014年7月29日(火)葛西校、8月19日(火)原宿校にて、今年も一日限りのチャリティーサロンがオープンされました。    


専門学校生と原宿、渋谷などの人気サロンのスタイリストとのコラボレーションにより、たくさんのお客様にご来店頂きました。

    

参加してくださったサロンの皆様、ベルエポック美容学校の皆様、

ありがとうございました。


<葛西校>

募金額:61,000円


<原宿校>

募金額:42,000円


2014年5月25日(日)、宮城県黒川郡で新たにサロンをオープンされる方のチラシ制作を、森川丈二(gem)、重見幸江(gem)がお手伝いさせていただきました。


制作にあたり、直接サロンに伺うことで店舗を見学し、イメージを膨らませ、内容をすり合わせきました。


 

制作会社に有料で依頼をする形ではなく、普段は美容師であるHFBメンバー自身が作成することで費用を抑えましたが、完成したデザインは先方も気に入ってくださったようです。


2014年5月24日(土)、釜石市にあるサロンのペンキ塗りに田中辰太郎(fagot)、関川テル(fagot)が行ってきました。


 

サロンはベニアで作られており、年月が経ちベニアが痩せ、隙間ができ、雨漏りが始まっていたので、それを補修するための作業を行い、最終的には5月と6月の2度の作業により、ベニアの修復作業が完了しました。


2014年2月12日(水)、お店が被災されたのをきっかけに、訪問美容にも仕事の幅を広げた一関にいらっしゃる美容師さんに、移動式のシャンプー台と、施述を行える車椅子をご提供しました。


シャンプー台と車椅子ご提供後には、自ら施設に営業に出向くなどご自身の努力が実り、仕事も徐々に増え、施設の方々にも大変喜んでいただいているようです。


お店損壊のために仕事の方向を変えた美容師の方にも、引き続きお手伝いできるように活動して参ります。

 

2013年11月18日(月)石巻にて、カット講習会を実施しました。

    

今回は、HFBメンバー5名、現地の理・美容師さん11名が参加されました。

 

講習会では、予め日頃のカットの疑問点を集め、理論と実技の講習を行ない、皆様最初から最後まで真剣に学ばれていました。

    

また、「明日から早速試してみたい!」「カットが楽しくなりそうだ」との声も頂きました。

 

ただ、震災以降、客数そのものが減っているなどの問題も変わらず残っており、今後の活動についても、引き続き検討していきたいと思っております。

 

講師:久米直樹 氏(unsarto)

 

2013年9月23日(月)にHFBメンバー2名が、大船渡・気仙沼エリアの理・美容師の方々に対し、ご寄付で集まったシザーの提供を行なってきました。

 

すでに再開をされている方々に対してシザーの提供をして参りましたが、ずっと愛用していた物と同じシザーがあったり、欲しかったシザーがあったりと、とても喜んで頂けました。

 

また、現在の状況についてのヒアリングも行い、震災以降の商環境の変化で、深刻な問題も浮き彫りになりました。

    

まだまだ問題はありますが、引き続き活動を行なっていきたいと思います。

 

2013年8月27日(火)にHFBメンバー同士の親睦会を開催しました。


当日はレンタルキッチンスペースにて、仕入れた東北の食材を調理し、今後の活動についても話し合いながら、東北の海産物を頂きました。

    

今回は、HFBメンバー以外の方もいらっしゃり、東日本大震災について再度考えるきっかけを提供できていればうれしく思います。

    

今回の親睦会で11,997円の支援金をお預かりしました。

ありがとうございました。

    

2013年7月30日(火)葛西校、8月6日(火)原宿校にて、今年も一日限りのチャリティーサロンがオープンされました。    


専門学校生と原宿、渋谷などの人気サロンのスタイリストとのコラボレーションにより、たくさんのお客様にご来店頂きました。
    

参加してくださったサロンの皆様、ベルエポック美容学校の皆様、ありがとうございました。

 

    <葛西校>

    来客数:110名

    売上金:138,501円

    募金額:69,251円

    ※売上金は、日本赤十字社とHFBへ半分ずつ寄付して頂きました。

 

    <原宿校>

    来客数:38名

    売上金:34,000円

    募金額:34,000円

    

2013年6月3日(月)仙台にて、被災された理・美容師の方々を招いたHFBメンバーとの懇親会を開催しました。


当日は、HFBメンバー7名、理・美容師12名が参加し、現地の方々と参加メンバーとの交流、地域を越えたサロン同士の交流ができました。

 

また、現在の状況や思いなどをお聞きすることができ、今後のHFBの活動にとっても有意義な懇親会になりました。

    

2013年4月15日(月)、HFBメンバー5名による福島県への支援活動を行な    いました。


今回は、南相馬市、双葉郡浪江町を中心に被災地域の情報収集、現地ディーラー様・新聞社様との支援策の打ち合わせ、相馬市小高区「理容カトウ」さんへの訪問を行いました。

     

今後の支援策としては、エリア合同広告、業務用材料等の支援、セミナー開催などを検討。

また、「理容カトウ」さんへ移動式シャンプー台の提供が決定しました。

    

※4月25日時点で水道が通っておらず、毎日100ℓの水を仮設から運んでいるという現状を鑑み、支援を決定。

 

2013年4月15日(月)石巻にて、やっぺす石巻のご協力を得て、カラー講習会を実施しました。


HFBからはメンバー9名が参加、現地美容師11名が受講されました。

技術的な講習については、現地からのニーズもあるため、今後可能な限り、    このような講習会を実施できればと思っています。

 

2013年2月4日(火)、フジシン青山スタジオをお借りして、gem 上田氏、UMBOO 笠原氏、unsarto 瀬賀氏によるアップ・アレンジスタイルのデモンストレーションを開催しました。


合計14,604円を支援金としてお預かりしました。ありがとうございました。

    

再建された理・美容室とお客様をつなぐ集客支援を目的とした新聞広告掲載支援を、東日本大震災美容界支援プロジェクト「Beauty Force」と共同で行ないました。


支援内容は、新聞広告の枠を買取り、被災された理・美容室へ提供します。    その枠に広告出稿を希望される理・美容室の情報を掲載するという企画です。

 

    <広告掲載媒体:掲載日:掲載サロン数>

    三陸新報:2012年11月17日(土):27軒

    釜石復興新聞:2012年12月8日(土):17軒

    東海新報:2012年12月15日(土):24軒

    広報おおつち:2012年12月20日(木):11軒

    

2012年11月4日(日)、釜石市立双葉小学校体育館をお借りし、釜石・大槌町エリアの方々を対象とした七五三撮影会を実施しました。


当日は現地の6サロンにお手伝い頂き、メイク、着付けを行なった後に撮影、後日台紙に添えて写真をお送りしました。


撮影会に来て頂いたご家族は全部で25組。今回の撮影会を通じて、参加サロン(全てのサロンではありませんが)新規のお客様を迎え入れられたこと、また、お手伝い頂いたサロンの中には、震災前に音信不通になってしまったお客様と撮影会を通じて再会できた方もいらっしゃいました。


ご協力してくださった関係者の方々には、心から御礼申し上げます。

 

    【会場】:釜石市立双葉小学校の皆様

    【撮影】:buffo 小池様、佐川様、根本様

    【広報】:フリーアナウンサー 木村雅子 様、脇本カオル 様 

    【着付】:丸子ゆかり 様 

    【衣裳】:有限会社 装美の皆様

    【飾り】:erimo*様 

    【材料】中野製薬株式会社、株式会社プランニング・ビーの皆様

    【宣伝】:リアスNPOサポートセンター『キックオフ』の皆様

 

2012年10月2日(火)、フジシン青山スタジオをお借りして、

ARTISM 太田黒代表によるメンズカット講習を開催しました。


当日は、39名の方々にご参加頂き、36,300円の支援金をお預かりしました。

ありがとうございました。

 

2012年9月10日、石巻にて、ヘアースタイルの撮影方法に関する講習会を開催しました。

講師は、プロカメラマン 笹原清明氏。受講者は3名と小規模な講習会でしたが、ヘアースタイルの撮影方法やサロンでの撮影方法について、プロからのレクチャーを真剣に聞いてくださっていました。


2012年7月31日(火)葛西校、8月7日(火)原宿校にて、一日限りのチャリティーサロンがオープンされました。


専門学校生と原宿、渋谷などの人気サロンのスタイリストとのコラボレーションにより、たくさんのお客様にご来店頂きました。


参加してくださったサロンの皆様、ベルエポック美容学校の皆様、ありがとうございました。

 

<葛西校>

来客数:130名

売上金:159,594円

募金額:79,797円

※売上金は、日本赤十字社とHFBへ半分ずつ寄付して頂きました。

 

<原宿校>

来客数:57名

売上金:65,200円

募金額:65,200円

 

2012年5月6日に発生した関東北部(茨城県、栃木県)竜巻被害に対して、HFBメンバ    ー3名が、茨城県つくば市北条地区と栃木県真岡市益子町などの現地の状況把握と茨城県    の美容室へ物資の受け渡しを行ないました。

    

『3.11 未来へつなげるメッセージ-美容師・理容師20人の「記憶」と「記録」-』出版記念イベントとして、2012年4月17日、リクルートGINZA8にて『東京で、シンサイを語ろう。』を開催しました。


当日は、岩手県、宮城県から3サロン、4名の方にお越し頂き、震災について直接お話して頂きました。


また人気スマートフォンアプリ「彼女を守る51の方法ー都会で地震が起こった日」を使い、クイズ形式で防災知識を得るイベントやワークショップなどを行い、200名強の方々にご参加頂きました。

 

 協力:大塚製薬株式会社、株式会社まちづくり計画研究所、 株式会社ユーマインド、株式会社リクルートBeauty World 総研(敬称略五十音順)


東日本大震災から1年、2012年3月11日に『3.11 未来へつなげるメッセージ-美容師・理容師20人の「記憶」と「記録」-』を出版しました。


この本は、支援活動を通して出会った方々の中から20人に改めてインタビューを行い、記録しました。


それぞれが抱いた思いや悩み、記憶を本にまとめることで、少しでも多くの方に被災地の声が届き、震災について、復興について、美容産業について考える機会になればと願っています。

発売日:2012年3月11日(日)

価格:1,580円(本体1,580円+Mail便送料80円)


お申し込みはこちらから

http://form1.fc2.com/form/?id=739293

 

2012年2月13日、石巻にて、仮設住宅エリアの活性化、住民と地元美容師との交流を図る目的で、「メイク&ヘアセットアドバイス」を開催しました。当日は、開成仮設住宅11団地で開催し、45名の方々にご参加頂き、メイクとヘアセットのアドバイスだけでなく、その場で撮影も行い、写真をプレゼントさせて頂きました。

 

2012年1月31日、千葉県にある浜野ゴルフクラブにて上田桃子プロご協力『東日本大震災チャリティーゴルフコンペ』を開催しました。

当日は61名の方々にご参加頂き、上田桃子プロとプレーを楽しんで頂く以外にも、プロの方々との交流やチャリティーオークションなどを行いました。

支援金の合計は、409,741円です。ありがとうございました。


「ALBA」様にも掲載頂きました。
http://www.alba.co.jp/tour/news/article/no=18077

12月12日(月)・13日(火)に石巻南境仮設住宅地第7団地北集会所で開催したクリスマスイベントが、河北新報に掲載されました。アンザイ・リュウスケ氏、石巻スコッパーズによるミニコンサートの模様や現地の方との交流の様子が紹介されています。今年はさらに、このような活動を他エリアにも広げていきますので、引き続き皆さまご協力のほどよろしくお願いいたします。

12月6日(火)、ベルエポック美容専門学校 原宿校で1日限りのチャリティーサロンをオープンしました。専門学校生と原宿、渋谷の人気サロンのスタイリストのコラボレーションにより、たくさんのお客さまにご来店いただいた結果、売上総額55,100円になりました! こちらは全額を被災地への支援金とさせていただきます。ご協力くださった皆さま、本当にありがとうございました。

関西支部ホームページにて、11月28日(月)に開催されたフォーラム「SHINSAIヲ知る。」の参加者レポートを掲載しています。被災地の生の声を聞いた参加者が、感じたことや考えたこと、被災地へのメッセージなどそれぞれの言葉で綴っています。よろしければご覧ください。
 
レポート1  レポート2

HELP FROM BEAUTYのメンバーが中心となり、石巻市の仮設住宅などを訪れてマッサージサービスやたこ焼きパーティー、BBQ、ライブパフォーマンスなどのアクティビティを毎月開催しています。目的は、地元の美容師さんとお客さまをつなぐコミュニティーづくりのお手伝いをすること。もちろん、衣料品や生活物資、美容用品などの支援も引き続き行いながら、美容の仕事の枠を超えて様々な団体とコラボレーションし、皆さんに少しでも笑顔になってもらえるよう支援の輪を広げています。

11月28日(月)に行われた関西支部主催のフォーラム「SHINSAIヲ知る。」が、11月29日(火)の読売新聞に掲載されました! 記事内では、HELP FROM BEAUTYの活動やフォーラムの趣旨・内容などが、参加者のコメントとともに紹介されています。詳細はYOMIURI ONLINEでも公開されておりますので、よろしければご覧ください。
 
YOMIURI ONLINE

今年も残りわずかとなりました。震災からこれまでを振り返ることで、あらためてこれからの活動について考えていきたいと思います。ご協力いただいている皆さまへのご報告も兼ねて、関西支部の動きを中心に、現時点までの活動をまとめましたのでぜひご覧ください。

支援活動途中経過のご報告
report_2011.10.pdf
PDFファイル 63.0 KB

「新潟の女性を美しくしよう!」をコンセプトに、新潟県内約41のサロンが参加・活動している新潟ヘアカラー研究会さまより、1,000,000円をご寄付いただきました。ご支援・ご協力、誠にありがとうございます。お預かりした支援金は、責任を持って被災地の理・美容師さんのために活用させていただきます。

新潟ヘアカラー研究会HP

8月末に日本列島を直撃した台風12号により、とくに和歌山県、奈良県、三重県は甚大な被害を受けました。直後、現地の要請を受け、HELP FROM BEAUTYでは洗い流さないオーガニックドライシャンプー500本を和歌山県新宮市の避難所に送付。さらに9月12日(月)、新宮市、那智勝浦町で支援活動を行いました。土砂や浸水、河川の氾濫により通行不能な道路や危険なエリアがたくさんあるなか、現地ボランティアセンターのご協力を得て、被災地の状況やニーズなどをお伺いすることができました。詳しいレポートは、関西支部ホームページに掲載されておりますのでぜひご覧ください。
 
[9月12日分 支援物資一覧]
洗い流さないオーガニックドライシャンプー600本/2Lミネラルウォーター60本/チョコレート100個/グミ100袋
 
関西支部ホームページ

関西支部は8月12日(金)camueおよびend…Linkにて、関東支部は8月21日(日)ViSPOKEにてドライシャンプーを製作しました。たくさんの気持ちが込められたドライシャンプーは、被災地で大変喜んでいただいています。ご参加くださった皆さま、ご協力ありがとうございました!

7月25日(月)、岩手県の仮設店舗で営業を再開される美容師さんにエステベッドを、また被災された釜石市から移り、新たに中妻町でサロンをオープンされるという美容師さんにセット椅子4脚を、それぞれお送りさせていただきました! 無事届いたというお礼のメールもいただいています。たくさんの方にご協力いただき、本当にありがとうございました。

7月1日発売の「Shinbiyo 8月号」に、6月に行われた被災地説明会の模様が掲載されました! 当日の現地の状況をはじめ、時間とともに変化する支援へのニーズや今後の課題、またそうした現状に対するメンバーの思いなど写真とともに細かくレポートされています。

6月6日(月)の読売新聞にHELP FROM BEAUTYの活動が掲載されました! 「被災地へ支援のハサミ」と題し、「KEEP YOUR DREEM」刻印入りシザーの取り組みや、被災地の理・美容師さんの自立支援について、実際に交流があった被災者のお話などが紹介されています。詳しい記事の内容は、YOMIURI ONLINEでも公開されておりますのでぜひご覧ください。

YOMIURI ONLINE

北海道支部では、4月26日(火)に支援活動ミーティング行い、さらに5月10日(火)にチャリティーカットを開催いたしました。チャリティーカットの収益金で美容材料を購入し、旭川、札幌の美容室さんから届いているたくさんの支援物資とともに、必要なものから被災地へお送りいたします。

関西支部では、心地いい香りと殺菌効果があるエッセンシャルオイルスプレー&オーガニックドライシャンプーを、1本1本に想いを込めて手づくりし、被災地へお届けしています。そして、先日お届けした避難所の方から、さらに150本のリクエストをいただき、あらたに200本を制作! 営業後で疲れている中、全員で力を合わせてがんばりました。こちらも被災地へお届けいたします。

関西オフィシャルホームページ

株式会社ブライさまより、チャリティー販売用商品「インバス/アウトバストリートメント」を合計2,100本協賛いただきました。現在、関東支部の参加サロン店頭にて販売中です。
なお、完売した場合の総額約¥1,450,000は、全額支援金とさせていただきます。まだ若干数の商品がございますので、ご協力いただけるサロンは関東支部までご連絡ください。皆さまのご参加、お待ちしております。

被災地の理・美容師の皆さんが美容活動を再開しようとしても、シザーすらないという現状があります。そこで、まずは現地にシザーを届けたい。そうした私たちの思いに多くの方が賛同してくださいました。

株式会社ヒカリさまは新品のシザーを。さらに、多くの美容師さんから、大切に使っていたまだ使用できる中古のシザーを提供いただきました。メンテナンスのうえ、すべてのシザーに「夢をあきらめないでほしい」という思いを込めて、「KEEP YOUR DREAM」の刻印を入れています。そして4月18(月)〜20(水)、皆さまの思いを代表して、関東支部メンバーが3チームに分かれ宮城県石巻市、岩手県陸前高田市、岩手県宮古市の美容師さんへ刻印入りシザーをお届けしました。

皆さまの支援のおかげで、この活動が実現しています。今後も、支援金の一部で新しいシザーの購入を予定しており、また中古シザーの提供も引き続き受け付けています。1人でも多くの方のお力が必要です。ご協力よろしくお願いいたします。

4月4日(月)大阪・心斎橋近くのサロンbo:rlにて、ドライシャンプーのチャリティーイベントを行いました。売り上げは、殺菌効果のあるエッセンシャルオイルスプレーと水がなくても使用できるドライシャンプーに。横浜に本拠地を置くトラッカーたちに岩手の避難所まで届けてもらいました。

次回の開催は、5月2日(月)・6月13日(月)15:00〜20:00を予定しております。料金は1,000円。被災地の方に少しでも気持ちよさを届けられるよう、多くの方のご参加をお待ちしております。